



主は70代女性の一人暮らし。総合的に考えて、2階の寝室を1階の台所へ移動することにより、2階への上り下りは不要となり、生活そのものが楽になる。またほとんど使っていなかった2間続きの和室をLDKにすることで庭を眺めながらのティータイムはほっとするひととき。遊びに来られたお友達はとにかく驚きの連続だとか。

部屋の中央に配置された食卓テーブル。お友達との会話も弾みます。

リビングの奥にはお客様の日課であるパッチワークができる作業スペースを確保しました。

南面にある広々としたLDK。庭を眺めての生活は開放感でいっぱいです。

旅行の度に買ってきたお気に入りの品々。しまっておくのはもったいない。

寝室に設置したしたカウンター。読書やパソコンも楽しめます。

現地造作の飾り棚。遊び心も大切です。



| 依頼者 | 熊本県K様 |
|---|---|
| 家族構成 | 1人 |
| デザイナー | 三村之重 |
| 予算 | 520万 |
| 施工部分 | --- |
| 築年数 | --- |
| 工期 | --- |
| 平米数 | --- |

モノトーンの内装デザインをベースに、空間の拡がりと立体的なつながりを配慮したデザインを目指しました。
シュミレーションを重ね、ご家族のコミュニケーションと個の関係を考えながら、一新する間取りを組み立てました。
趣味を活かした、のびのびと楽しい暮らしを実現しながらも、モノに溢れずシンプルに生活できる空間をテーマとしました。
大小7つのガーデン花壇に囲まれた豊かなくらしを演出しました。
思い出のある古い柱や梁を活かしながら様々な工法を施して新旧素材をなじませ優しい風合いを目指しました。
南側6帖を洋間にして明るい部屋でおしゃべりをしたい。動線を考慮したご年配の一人暮らしのケースです。
熊日RKK住宅展示場の一区画に位置する展示場の内装工事を行いました。