



い家だが部屋が細切れで、2世帯7人の団らんの部屋が無かったT様の住まい。
新築も考えられましたが、弊社デザイナーの提案で親世帯の一階をリフォームすることになりました。
まず、浴室・トイレなどの水まわりは両世帯の使い勝手を配慮し、家の中心に移動。北側を一部増築し、28畳大のLDKを実現しました。 アイランドキッチンの周りは幅を広くとり、大人数でも調理できる広さを確保。LDKの一角には琉球畳を敷き、足を投げ出してくつろげるスペースに。 また、暗かった廊下には涼やかなガラスブロックを用い、光を届ける工夫を施しています。廊下には大胆にもピアノスペースを設置。 「いつも通る場所にあるので、気軽に子供たちが弾くようになりました。それをみんなで効いているんですよ。」と奥様。
笑顔が絶えず、仲の良いT様ご家族の絆がさらに強まるリフォームになったそうです。

ダイニングは家族でもゆったり。約2.2m幅のテーブルもらくに納まる

ダイニングは家族でもゆったり。約2.2m幅のテーブルもらくに納まる

パントリーで収納力も大幅アップ。家族の身長にあわせて棚の高さを決めた。

光を取り入れて階段ホールにピアノスペース。奥に見えるのは男女別々のトイレ。

ガラスブロックを用いて洗面室も開放感たっぷり。壁の向こうの廊下にも光が差し込む仕掛け。

LDKの一部を琉球畳にしたので、のんびり横にもなれる。LDK一面には床暖房を採用。

外観も超耐候性フッ素樹脂で全面塗装。玄関ドアやレンガも身長した。



| 依頼者 | 熊本県N様 |
|---|---|
| 家族構成 | 夫婦、子ども3人、両親 |
| デザイナー | 今村宗俊 |
| 予算 | 2143万 |
| 施工部分 | リビング、キッチン、トイレ、洗面、玄関、屋根、外壁 |
| 築年数 | 30年 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 平米数 | 165.47㎡ |

家族のように親身になって、時には厳しい意見も。
新築も考えましたが、今村さんがプロの視点でおもしろい提案をしてくれ、結局リフォームをすることにしました。 家族のように親身になって時には建設的な反対意見を言ってくれたのもうれしかったです。 わたしたち家族ならではの特性を考えた、使い勝手のよさと出来栄えに心から満足です。


モノトーンの内装デザインをベースに、空間の拡がりと立体的なつながりを配慮したデザインを目指しました。
シュミレーションを重ね、ご家族のコミュニケーションと個の関係を考えながら、一新する間取りを組み立てました。
趣味を活かした、のびのびと楽しい暮らしを実現しながらも、モノに溢れずシンプルに生活できる空間をテーマとしました。
大小7つのガーデン花壇に囲まれた豊かなくらしを演出しました。
思い出のある古い柱や梁を活かしながら様々な工法を施して新旧素材をなじませ優しい風合いを目指しました。
南側6帖を洋間にして明るい部屋でおしゃべりをしたい。動線を考慮したご年配の一人暮らしのケースです。
熊日RKK住宅展示場の一区画に位置する展示場の内装工事を行いました。