

セキスイファミエス九州 熊本支店のリフォームデザイナーとインテリアコーディネーターのご紹介です。

建築学科卒業後、設計事務所でカフェやブティック等の店舗設計と監理業務を経験。
1997年熊本セキスイハイムに入社、設計・営業・戸建商品開発業務に携わった後、2001年セキスイファミエスに異動。営業から設計、現場管理まで担当。床下、屋根裏へ潜るなどは日常茶飯事、休日も現場に行くとリラックスするという根っからの仕事大好き人間。
私たちがつくるのは、「お客様自身の空間」。ご要望をかなえることはもちろん、"いかにお客様の個性を花開かせるか"をいちばんに考えています。「バリ風がいい」「○○ホテルみたいに」といったご要望を叶えることは簡単です。でも、お客様が今持っていらっしゃるものをうまく使えば、個性がプラスされるはずです。例えば、お気に入りだったテーブルをアレンジしたり、階段の板を棚として再利用したり、廃材から照明を作ったり。本当にさりげない工夫ですが、違った形に生まれ変わらせることで思い出を残すこともできます。そんな「ちょっとした個性」は、必ず現場(=お客様の家)から見つけ出せるもの。何度もお宅に足を運んで話をお聞きし、その中から個性を見つけ出すのが私の仕事です。
また、お客様にはペンキ塗りなど工事の一部に参加していただく場合もあります。最初は大変だと思われますが、ご自身が関わって家づくりをしたという喜びはひとしおであり、コストダウンもできます。それに、職人さんと触れ合う場にもなる。私の信頼する職人さんたち、そのこだわりに触れていただく機会になればと思います。「現場はいつも楽しく」をモットーにしていますから、お客様もその輪に入っていただき、楽しい現場で一緒にいい家をつくりあげたいと思っています。


二級建築士・一級リビングスタイリスト
高校・大学共に建築学を専攻した建物大好き人間。
1989年セキスイグループに入社。現場管理・商品開発等、多数の業務を経て2002年セキスイファミエスに異動。その後「ザ・シーズン」にてエクステリア・ガーデンデザインを経験。住まいから店舗まで内外トータルでの提案を得意としています。
古い物には、それだけの時間経過とともに培われた美学があります。しかし、必ずしも使い勝手がいいわけではありません。では、設備を入れ替えれば快適になるか?どうでしょうリフォームは、したけれど何か落ち着かない、かえって使い勝手が悪くなった。それではリフォームをする意味がありません。思い出を残しつつ快適な住まいへ計算された「融合」が必要です。一緒に考えてみませんか?
(リフォームでは、間取りを変えれないと思っていらっしゃる方が多いですが、間取りからじっくり打合せをして理想の住まいを造りましょう!)


二級建築士 インテリアコーディネーター。1981年生まれ。
中学生の頃、地元の八代にある世界的な建築家 伊東豊雄氏が設計した博物館「未来の森のミュージアム」を見学して建築家にあこがれたのがきっかけ。「自然と建築に携わる職業につきたい」という思いで、専門学校建築科にて建築を学ぶ。 2005年 セキスイファミエスに入社。現在は、インテリアコーディネーターとして内装全般のご提案を担当。「熊本の空気と水が最高のご馳走です!」と熊本を愛する地元っ子。
現状の改善のみならず、将来「こうしたいな」と感じていることも、ぜひお話してください。お客様の「未来予想図」を一緒に考えることができたら、私も幸せです。


高校までを熊本で過ごし、大阪の専門学校のインテリアデザイン学科を卒業。
大阪でインテリアコーディネーターの会社に入社。
新築物件・展示場などのインテリアコーディネートを12年にわたり手がけた後、退職。
その後、ハウスメーカーにて新築物件のインテリアコーディネートを7年経験。
両親との同居のため熊本に戻り、セキスイファミエスに入社。
現在は、インテリアコーディネーターとして内装全般のご提案を担当。
一度熊本を離れたことで人情味あふれる熊本の良さを再認識し、さらに好きになりました。
家を新築されるまでは、外にお出かけになるのが大好きで習い事ばかりされていた奥様が、入居後お会いしたときに「引越ししてから家に居るのが落ち着くし、楽しくて楽しくて仕方がなくて、習い事や外出もあまりしなくなったのよ」とお言葉をいただいたのが本当に嬉しかったです。今後も一邸でも多く、居心地のよい空間を作っていきたいと思っています。


一級リビングスタイリスト
2005年セキスイファミエスに入社
「ザ・シーズン」のエクステリア&ガーデンのアドバイザー兼務
熊本にリフォーム会社は、たくさんあります。その中から私どもを選んでご相談いただくのも何かの「縁」です。このお客様との出会いを大切にし、リフォーム後お客様が素敵な住空間でご生活できるよう精一杯お手伝いさせていただきます。
